やっぱり「単身引越しパック」が一般的

大学を卒業し、就職する際の引越し。
某引越し業者のサイトによりますと、いくつか注意点があるようです。

引越しする女性

たとえば、
・卒業と就職のどちらかではなく、どちらの日程にも無理のないスケジュールを。
・3月は、どうしても引越しの繁忙時期は避けられませんので、早めの手配を。
・引越しのあいさつ回りは状況に応じてやらないほうがよい場合も。

などのことがあげられています。

結婚して家族単位で動くことに慣れた今でこそ、引越しはきちんとした段取りを立てて行うものだと思っているけれど、私が地方の大学を卒業し東京の実家に戻る際の引越しは、こう言うのもなんですが、ひどいものがありました。

6畳の1Kアパートに住んでいたので、大した内容でもない引越しではありましたが、業者を頼むこともなく、実家から母に車で来てもらって、その車に積めるだけ荷物を積み、そしていつもの一時帰省のような雰囲気のまま母の運転するその車の助手席に乗り込み、のほほんと実家に帰ってきた・・・そんなふうでした。

それにしても、同級生達はどんな引越しをしたんだろう?なんて、今更ながら気になったりします。
私と同じような引越しをした人って、そんなにいないんじゃないでしょうか?
だって、車で帰れるようなところに実家がある人ばかりじゃなかったし、就職した場所だって大学の近くではなかった訳だし。
う〜ん、やはり、引越し業者に頼んだのでしょうか?
「単身引越しパック」などのプランを頼むのが普通でしょうね。

卒業式の直後から、大学周辺から全国への長距離引越し数ってすごいんでしょうね。
でも、社会人一年生として新たなスタートを切るべく、いろんな気持ちが入り混じったドキドキを抱えた心と共に運ばれる荷物。
そんな引越しは素敵だ!と思ったりもするのです。


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